2026年6月17日(水)~20日(土)の4日間、幕張メッセで開催された「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」に出展いたしました。
今回の展示会には4日間で約6万人が来場し、会場は多くの来場者で賑わっていました。各ブースでは最新技術や製品が紹介され、建設業界の未来を感じられる活気あふれる雰囲気に包まれていました。
展示ブースの様子
エアーテックは、株式会社アクティオ様のブース内でエアフェンス工法を展示いたしました。
ブースでは、来場者の皆さまに施工状況をより具体的にイメージしていただけるよう、鉄筋を組んでスラブと梁を再現し、エアフェンスとスラブ止めスポンジを展示しました。
実際の製品をご覧いただきながら、エアフェンス工法の特長や仕組みについてご説明し、多くの来場者の皆さまと直接お話しすることができました。
展示会用にΦ80-1mのエアフェンスを設置
来場者の反応
CSPIには全国からさまざまな業種の方々が来場され、ゼネコンをはじめとした建設業界の皆さまから、普段エアフェンスに接する機会の少ない業界の皆さままで、幅広い方々にエアフェンス工法を知っていただくことができました。
ブースには、すでにエアフェンスをご存じの方や、実際に現場でご使用いただいている方も多くお越しくださり、建設現場で広く認知・活用されていることを改めて実感しました。
一方で、初めてエアフェンスをご覧になった方からは、施工方法や活用方法について多くのご質問をいただいたほか、
「こんな工法があるとは知らなかった」
「実物を見ることで施工のイメージが湧いた」
「アイデアですね」
といったお声もいただきました。実際に製品をご覧いただきながらご説明することで、エアフェンス工法への理解を深めていただくとともに、新たな皆さまに知っていただくきっかけにもなりました。
新卒入社2年目の柿田さんも参加し、持ち前の行動力でブース運営をサポートしてくれました
最後に
今回の展示会では、多くの皆さまと直接交流し、エアフェンス工法の価値や可能性を改めてお伝えすることができました。また、現場のリアルな声に触れることで、私たちにとっても多くの学びを得る4日間となりました。来場者の皆さまからいただいた貴重なご意見やご感想を今後の製品・サービスの向上に活かしてまいります。
エアーテックは今後も、建設業界の発展に貢献する技術・工法の普及に努めるとともに、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
改めまして、ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ならびに株式会社アクティオ様をはじめ、出展に際しご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
初出展となったCSPI 2026を無事終えることができました